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とちぎで暮らそ
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栃木市循環路線「ふれあいバス」日帰りで栃木の名所・穴場スポットを巡ってみよう!

栃木市の中心街から郊外まで走る「ふれあいバス」は市民の生活の足だけでなく、観光で訪れる方にとってもリーズナブルで使いやすい人気の移動手段です。 600円の1日乗車券を購入すれば栃木市全域で自由に乗り降り可能な「ふれあいバス」で栃木の名所や穴場スポットを巡るオススメ乗り継ぎマップを名所の情報とともにご案内♪

ふれあいバスについて

運賃 初乗り100円(地区越え毎に100円加算)
障がい者及び介護者半額(運賃支払い時に手帳提示)
子ども半額(3歳~小学生)※ 3歳未満無料
回数券 1,000円(100円券11枚綴り)
1,500円(150円券11枚綴り)
発売箇所:ふれあいバス車内
1日乗車券 1地区:200円 隣接2地区:400円
全8地区:600円
※ 子ども、障がい者とその介護者は半額。発売箇所:ふれあいバス車内
運行事業者
【蔵の街観光バス(株)】
2.市街地循環線、3.市街地北部循環線、4.部屋線、7.大宮国府線
【関東自動車(株)】
1.寺尾線、5.真名子線、8.皆川樋ノ口線
【(株)ティ・エイチ・エス】
9.藤岡線、10.岩舟線
【富士観光バス(株)】
6.金崎線
お問合せ先 栃木市役所交通防犯課公共交通対策係:TEL.0282-21-2153

北コース蔵の街~出流山・満願寺を巡る

道中には江戸時代の蔵造りの街並みを残す蔵の街や記念館・資料館など、栃木の歴史を体感できるスポットが数多い観光ルートです。

  • 1山本有三文学碑
    栃木駅 山本有三文学碑拡大
    栃木が生んだ文豪・山本有三の代表作『路傍の石』の一節が刻まれた石碑。栃木観光最初の記念撮影に是非!
  • 2蔵の街遊覧船
    蔵の街遊覧船拡大
    江戸との交易で栄えた栃木宿、舟から見る景色は違った趣があります。船頭さんが、とちぎの舟行の歴史や船頭歌をご披露します。【蔵の街遊覧船:乗船料500円、団体20名以上400円】
  • 3塚田歴史伝説館
    蔵の街 塚田歴史伝説館拡大
    江戸時代後期から木材回漕問屋を営んできた豪商・塚田家の蔵屋敷を資料館として見学できます。巴波川の辺りから眺める黒塀と白壁の土蔵の景色は、時代劇等の撮影スポットとしても有名です。
  • 4山車会館
    蔵の街 山車会館拡大
    県指定有形民俗文化財の山車の保存も兼ねて祭りの興奮をいつでも楽しめるようにと、3台の山車を常時展示し、定期的に他の3台と入れ替えをしながら、ハイテクを駆使して秋まつりを再現してご覧いただいております。二階は、山車の資料に関する展示室になっています。
  • 5とちぎ蔵の街美術館
    とちぎ蔵の街美術館拡大
    江戸時代の蔵で、今は蔵の街美術館として活用しています。栃木市ゆかりの芸術家の作品を中心に展示しています。【とちぎ蔵の街美術館:企画展入館料500円、団体20名以上300円】
  • 6横山郷土館
    蔵の街 横山郷土館拡大
    店舗の右半分で麻問屋、左半分が銀行を営んでいた明治の豪商・横山家の屋敷。店舗兼住居、蔵、洋館は文化庁の登録有形文化財に認定されています。
  • 7山本有三ふるさと記念館
    山本有三ふるさと記念館拡大
    『路傍の石』などで知られる文豪・山本有三は栃木市出身です。館内には、愛用の椅子や回転書架、帽子、服、自筆の原稿や映画化時のポスターなどが展示されています。また、この記念館自体は江戸末期に建てられた見世蔵を 「山本有三記念会」が改修、整備して平成9年に開館したものです。そのため、館内は複数の蔵を繋げたような作りになっており、建物自体も興味深く御覧頂けます。
  • 8神明宮
    神明宮拡大
    栃木のお伊勢様。応永10年(1403年)、栃木城内神明宿(現神田町)に創建されたと言われています。天正17年(1589年)正月16日、皆川広照により現在地へ移され、栃木町の総鎮守となりました。
  • 9栃木市役所別館 旧県庁跡地
    栃木市役所別館 旧県庁跡地拡大
    明治6年に宇都宮県が栃木県に統合され県庁所在地となりました。その堀が今も残り、県庁堀と呼ばれて多くの鯉が群れ泳いでいます。県庁堀は、県指定文化財(史跡)となり、歴史を語り継いでいます。
  • 10岡田記念館
    岡田記念館拡大
    江戸期にこの地域を開墾し、地域発展の礎を作った町名由来の旧家です。岡田家当主は、代々嘉右衛門を襲名しています。翁島は、贅を尽くした岡田家別邸で国の登録有形文化財です。
  • 11妙唱寺
    妙唱寺拡大
    “蟇股の大黒天”で親しまれる江戸期開山の日蓮宗古寺、10月の御会式は多くの人で賑わいます。裏庭の温室には、五大聖樹(菩提樹、無憂樹、沙羅樹、曼荼羅、宝樹多葉果)が揃って植えられています。
  • 12油伝味噌
    油伝味噌拡大
    創業天明年間の味噌屋です。建物は明治時代の土蔵他5棟が国の登録有形文化財の指定を受けており、その店舗の一角で味噌田楽店を併設しています。美味!!
  • 13満願寺仁王門
    満願寺仁王門拡大
    享保二十年の建立で二層建、一対の仁王尊像が奉安されています。境内面積十万坪に及ぶ出流山の入口です。仁王尊像は室町時代のものであり、山門・仁王尊像共に、平成二年庚午歳本尊大開帳を記念して、解体復元工事が施されました。市指定文化財です。
  • 14出流山満願寺
    出流山満願寺拡大
    『筑波山の大御堂』『奈良の興福寺大御堂』と共に、日本三御堂の一つと称されています。1864年3月本堂と書院を焼失したため、現在は大御堂を本堂としています。現本堂の大御堂は坂東十七番札所で、弘法大師ご敬刻の千手観音菩薩がご本尊です。
  • 15大悲の滝 奥の院
    大悲の滝 奥の院拡大
    旧暦元旦の滝開きで一年の滝修行が始まる。観世音菩薩の大慈悲に浴するところから「大悲の滝」と呼ばれています。この滝は出流川の源泉で、「胎内くぐり」と呼ばれる鍾乳洞の中の湧き水が洞の入り口から直接滝となって落ちています。奥の院へは、大悲の滝から石段を登ること百余段で拝殿に入ります。この拝殿が鍾乳洞の入口になっており、中に鍾乳石で自然にできた十一面観世音菩薩の後ろ姿のご尊像が拝されています。
  • 16ふれあいの森
    ふれあいの森拡大
    美しい自然に囲まれた森林公園です。公園内では、80種1,700本の樹木や15種11,000株の四季の草花を楽しむことができます。コテージ・キャンプ場・やバーベキュー広場、すべり台などの施設があります。
北コースオススメ時刻表
9:00
栃木駅北口発「市街地循環線」乗車
9:25
幸来橋降車、巴波川沿い散策~栃木高校入口へ ※ 巴波川沿いには横山郷土館(入館料300円)や山車会館、コエド市場等がございます。
10:41
栃木高校入口発「寺尾線」乗車
11:34
出流観音降車、出流山見学へ ※ 周辺は有名な蕎麦の名店が並ぶ満願寺門前町です。昼食は是非出流蕎麦をご堪能下さい。
13:50
出流観音発「寺尾線」乗車
14:48
栃木駅北口降車
栃木市役所交通防犯課 ふれあいバスについて
ふれあいバスの運行状況、時刻表はこちらからご確認下さい。
ふれあいバス運行について
ふれあいバス時刻表 平成30年4月1日改定版
交通防犯課公共交通対策係 TEL.0282-21-2153

中コースとちぎ花センターで季節の花々を楽しむ

季節に合わせた様々な花が咲き誇るとちぎ花センターへの見学ルート。花センターの隣には年間通して果物狩りが楽しめるフルーツパークもあり、お子様やご家族でいちご狩りなどを楽しんでみてはいかがですか?

  • 1皆川城址
    皆川城址拡大
    標高147mの山城で、その山の形から『ほら貝城』 とも呼ばれています。栃木の基を築いた皆川氏の居城。皆川城は、室町時代の応永元年(1394年)皆川秀光の手により築かれ、皆川広照が、徳川家康の怒りをかい改易になる慶長14年(1609年)まで、最大で7万石を領有した皆川氏の居城でした。現在は、山全体が公園になっており、発掘調査によって皆川城の見張り台があったとされる山頂部には、物見櫓やぐら風の展望台があります。ここからの眺望は、市内や筑波山など広い範囲におよび、当時の眺めが再現されてロマンを感じることができます。皆さんも足を運んでみませんか。
  • 2金剛寺
    金剛寺拡大
    皆川一族の墓所ですが、圧倒されるのは皆川氏歴代の墓がきちんと並んでいることです。古いものから新しいもの、五輪搭やら宝篋印塔、はたまた自然石などさまざまですが、戦国武将の墓が一代も欠けることなく、きちんと残されているというのは極めて珍しいです。墓所を始め、皆川広照着用の南蛮鎧兜や広照の長子、隆庸が寄進した薬師如来像は、いずれも市指定文化財になっています。
  • 3東宮神社
    東宮神社拡大
    皆川63ヶ村の鎮守として崇拝されている。神社の境内では、地域の皆さんの手によって流鏑馬が毎年5月5日に行われています。神馬が奉納され祭典の祝詞をあげた後、馬場に用意された的を馬に乗り射ってその年の豊穣を占うというものです。的は3ヶ所に立てられ、1番目の的の的中は早稲(わせ)、2番目の的中は中稲(なかて)、3番目は晩稲(おくて)の収穫が良いとされています。
  • 4柏倉温泉 太子館
    柏倉温泉 太子館拡大
    栃木市唯一の温泉宿として、県内はもとより、県外からの常連さんも多く訪れます。 全室離れで、ゆったりくつろいだ時間を過ごすことができます。 評判の料理は板前さん達が作る畑(太子農園)で採れた旬の無農薬野菜を使ったもの。 立ち寄り入浴(タオルなし900円、タオル付き1,100円)、入浴後は日帰り料理コースなども用意されており自家製農園の野菜料理、手打ちそばなど味わうことができます。
  • 5フェスティカサーキット栃木
    フェスティカサーキット栃木拡大
    レンタルカートは運転免許も必要なく、無料でヘルメット&グローブがあるので手ぶらでOK♪ はじめての方や、キッズ、女性も大歓迎です♪ イケメンスタッフが親切にレクチャーしてくれます。レンタルカートといっても、体感スピードは100km/h 以上!走行タイムは、WEBでリアルタイム配信!走行後も、全ての記録を見ることができます。レンタルカートイベントも毎月2回開催! さぁ、お友達や仲間と一緒に参加してみませんか?
  • 6柏倉フィッシングパーク
    柏倉フィッシングパーク拡大
    経験者は勿論、ご家族やお子様、女性の方も楽しめる管理釣り場。キャンプ場も併設されており、思う存分アウトドアを楽しめます。
  • 7村檜神社
    村檜神社拡大
    村檜神社本殿は三間社春日造りで、屋根は檜皮葦です。1553年(天文22年)に建てられたもので、室町時代後期の傑作として、1908年(明治41年)に国の重要文化財として指定されました。また、本殿左方の柱には、飛騨の工匠左甚五郎の作と伝えられる瓜の彫刻があります。
  • 8大慈寺
    大慈寺拡大
    大慈寺は737年(天平9年)に行基菩薩によって建てられました。817年(弘仁8年)には最澄により宝塔(全国6か所に建てたうちの一基)が建てられました。また、平安時代随一の学僧といわれる慈覚大師円仁が9歳から6年間ここで修行しました。最高に勢力があったときには、広い敷地に七堂伽藍を備え修行僧が何千人もいたといわれています。
  • 9健康福祉センター 遊楽々館
    健康福祉センター 遊楽々館拡大
    入浴設備、大広間は、どなたでも利用できます。岩舟散策のお帰りやリフレッシュなどに、ぜひご利用ください。浴場は、かなり広く泡風呂も備えられています。また、ミストルームもあり日帰り浴場として充実しております。
  • 10岩船山高勝寺
    岩船山高勝寺拡大
    岩船山は古代以来、東国の人々の信仰を集める霊場の一つです。 山頂には、宝亀年間(770~781)に、弘誓坊明願が開いたと伝えられている岩船山高勝寺があります。高勝寺は、子授・子育の地蔵として知られ、関東各地に岩船山地蔵尊の分身が立てられています。 境内には、県指定有形文化財の三重塔や山門などたくさんの文化財があります。霊山としても有名で春・秋彼岸には参拝者が多く訪れます。
  • 11とちぎ花センター
    とちぎ花センター拡大
    鑑賞大温室や大花壇など花とのふれあいを目的とした施設が整備されています。鑑賞大温室は国内でも最大級を誇り、約1200種の植物が繁り熱帯植物園としてもA級。また、季節に合わせた花の特別展示や園芸相談を実施したり、各種園芸講座の開催や山野草等の展示会、花き類の販売所などもあり、花の総合施設として整備されています。【鑑賞大温室入園料:400円】【休館日:月曜日】
  • 12いわふねフルーツパーク
    いわふねフルーツパーク拡大
    1年を通して、イチゴ・ブルーベリー・ぶどう・梨など果物狩りが楽しめます。併設されている直売店の「花野果ひろば」には新鮮な野菜や果物が並んでいます。ジェラートや手作りお惣菜やパンも販売していて、リピーターが絶えません。
  • 13みかも山公園
    みかも山公園拡大
    園内はコナラやクヌギといった広葉樹林に囲まれ、大変豊かな自然を有しており、春にはサクラやヤマツツジで彩られ、夏にはすがすがしい深緑、秋には鮮やかな紅葉と四季折々に表情を変化させます。フラワートレインに乗って園内が周遊できます。山頂広場からは、関東平野を一望でき、展望パノラマが体験できます。【フラワートレイン料金:大人500円、こども300円】【休館日 月曜日】
  • 14道の駅みかも
    道の駅みかも拡大
    東北自動車道佐野藤岡インターチェンジから至近、三毳山のふもと、国道50号線沿いに位置しています。丹精込めた新鮮な野菜、職人が伝える伝統の味、かあちゃんが作るまんじゅうやジェラートはおすすめ!家族連れやグループで是非お立ち寄り下さい。ここは、災害時の緊急避難施設としても整備されています。
中コースオススメ時刻表
9:00
栃木駅北口発「皆川樋ノ口線」乗車
10:00
遊楽々館降車、乗り換え
10:08
遊楽々館発「岩舟線」乗車
10:13
とちぎ花センター前降車、散策 ※ 大温室入館料400円
12:01
とちぎ花センター前発「岩舟線」乗車
12:05
道の駅みかも降車、昼食
12:51
道の駅みかも発「岩舟線」乗車
13:49
栃木駅南口降車
栃木市役所交通防犯課 ふれあいバスについて
ふれあいバスの運行状況、時刻表はこちらからご確認下さい。
ふれあいバス運行について
ふれあいバス時刻表 平成30年4月1日改定版
交通防犯課公共交通対策係 TEL.0282-21-2153

南コース三県境巡り~渡良瀬遊水地の歴史を学ぶ

非常に珍しい歩いて行ける三県境見学と、スカイスポーツ・ウォータースポーツが盛んで本州最大のヨシ原が特徴の野生動物の宝庫・渡良瀬遊水地を巡るバードウォッチングや風景撮影にもピッタリなルートです♪

  • 1道の駅 きたかわべ
    道の駅 きたかわべ拡大
    平成24年7月にラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地に隣接しています。渡良瀬遊水地の歴史や生息する動植物のパネル展示など遊水地の情報を発信している北川辺スポーツ遊学館があります。お食事や買い物、ご休憩などに、ぜひご活用ください。
  • 2三県境
    三県境拡大
    3つの都道府県境が一点に集まる箇所を三県境といいます。県境は山間地や河川の中にあることが大半で、平地にあるのはとても珍しいことです。 ぜひ、全国でも珍しい平地の三県境へ訪れてみませんか?
  • 3渡良瀬遊水地
    渡良瀬遊水地拡大
    総面積約3300ha、本州最大のヨシ原が特徴。日本最大の渡良瀬遊水地は、春夏秋冬わたしたちに様々な景色をみせてくれます。まるで巨大なキャンパスに描かれた風景画のようです。彩りを添えるのは自然の草花や鳥、そして魚たち。バルーンレースなど盛大に行われる各種イベントやスポーツ大会も、この自然の作品に華やかさを加えます。
  • 4谷中湖
    谷中湖拡大
    ハートの形をした湖。週末は、カヌーやウインドサーフィンなどの他、サイクリングも楽しめます。■利用時間 ・3月1日~10月31日:9時30分~17時まで ・11月1日~11月30日:9時30分~16時30分まで ・12月1日~ 2月末日:9時30分~16時まで
  • 5藤岡歴史民俗資料館
    藤岡歴史民俗資料館拡大
    ふじおかの歴史・民族等について収集した資料を展示しています。また、谷中村と田中正造の資料も展示し、谷中村や渡良瀬遊水地の変遷も学ぶことができます。同じ敷地内には田中正造を偲び銅像が建てられています。入館料:無料
  • 6太山寺
    太山寺拡大
    慈覚大師の創建といわれ十一面千手観音は県の指定有形文化財です。前庭にあるシダレザクラは3代将軍家光の側室で4代将軍家綱の生母お楽の方がこの寺で養生中に植えたものと伝えられ樹齢約400年になります。
  • 7連祥院六角堂
    連祥院六角堂拡大
    ご本尊は、慈覚大師作と伝えられ県内で最も古い木造彫刻の虚空蔵菩薩で県指定有形文化財です。京都頂法寺の六角堂を模し堂宇を建立したため、通称六角堂とよばれ市指定有形文化財です。
  • 8あじさい坂
    あじさい坂拡大
    太平山自然公園六角堂前から随神門に至る太平山神社表参道、約1000段の石段両側に西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど、約2,500株が咲き競います。
  • 9太平山神社
    太平山神社拡大
    827年、慈覚大師により創建されたといわれ、特に徳川将軍家の信仰が極めてあつかったことから、社運は隆盛し今日に及んでいます。神社拝殿の傍らにはたくさんの境内社があり、交通安全、安産、豊作などたくさんの神様がまつられています。また随神門は1723年、太平山神社の下に寺院があった時に仁王門として建てられたものです。天井には、雪舟の弟子磯辺等随によって描かれた龍の絵があり、門とともに市の指定文化財です。
  • 10大中寺
    大中寺拡大
    七不思議が伝わる曹洞宗の寺。太平山南麓の山懐につつまれた名刹大中寺は、はじめ真言宗の寺として久寿年間(1154~1155)に建てられたが、その後、衰退していたのを快庵妙慶禅師が延徳元年(1489)に曹洞宗の寺として再興したという。 戦国時代、越後の上杉謙信は関東管領職を受けて、北関東に進出すると大中寺の6世住職快叟が叔父であったことから、この寺を厚く保護し、永禄4年(1561)、当時、焼失していた伽藍の修復を行っている。火災にあって焼けているが、天正3年(1575)再建、天正19年(1591)には関東曹洞宗の僧録職を命ぜられ寺領100石を与えられた。徳川家の信任厚く曹洞宗の徒弟修業の道場として栄え、大正初期まで参集する雲水でにぎわったという。
  • 11おおひら歴史民俗資料館
    おおひら歴史民俗資料館拡大
    年間を通して首都圏から気軽に行ける、ハイキングコースとして親しまれる太平山・晃石山、その南山麓に位置する当施設は、考古学・歴史ファンのみならず、ハイキング帰りのやすらぎの場所としても四季を通じて多くの方にご利用いただいています。また、郷土資料館はテレビ、映画の撮影地として多くの作品に登場しています。
南コースオススメ時刻表
10:42
栃木駅南口発「藤岡線」乗車
11:57
道の駅きたかわべ降車、散策・昼食 ※ 全国で唯一平地に存在する三県境(栃木県・群馬県・埼玉県の交点)まで歩いていけます。
13:24
道の駅きたかわべ発「藤岡線」乗車
13:38
藤岡文化会館西降車、文化会館資料館見学へ
14:12
藤岡文化会館西発「部屋線」乗車
15:43
栃木駅南口降車
栃木市役所交通防犯課 ふれあいバスについて
ふれあいバスの運行状況、時刻表はこちらからご確認下さい。
ふれあいバス運行について
ふれあいバス時刻表 平成30年4月1日改定版
交通防犯課公共交通対策係 TEL.0282-21-2153

交通のご案内